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“にほんごNPO”は、「特定非営利活動法人浜松日本語・日本文化研究会」の略称です。


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ニューズレター

日本語教室

2020.10.1

2020.10.1

 

令和2年10月1日
ニューズレター2020年10月号(No.204)を発行しました。ニューズレターのサンプルはこちら

令和2年9月1日
ニューズレター2020年9月号(No.203)を発行しました。ニューズレターのサンプルはこちら

令和2年8月1日
ニューズレター2020年8月号(No.202)を発行しました。ニューズレターのサンプルはこちら

令和2年7月1日
ニューズレター2020年7月号(No.201)を発行しました。ニューズレターのサンプルはこちら
7月5日(日)総会を開催します。

令和2年6月1日
ニューズレター2020年6月号(No.200)を発行しました。ニューズレターのサンプルはこちら
日本語クラスは休校中です。

令和2年5月1日
ニューズレター2020年5月号(No.199)を発行しました。ニューズレターのサンプルはこちら
日本語クラスは休校中です。

令和2年4月1日
ニューズレター2020年4月号(No.198)を発行しました。ニューズレターのサンプルはこちら

令和2年3月1日
ニューズレター2020年3月号(No.197)を発行しました。ニューズレターのサンプルはこちら

令和2年2月12
教室案内(2020年2月〜3月)を発行しました。

令和2年2月1日
ニューズレター2020年2月号(No.196)を発行しました。サンプルはこちら


☆はままつ夢基金への寄付のお願い…詳しくはこちらをご覧ください。


★第1回はままつ多文化共生活動表彰 
20181129日(木)にほんごNPOを含む6個人・団体が表彰されました。


◆加藤代表のコラム updated 2020.2.1

【ビジョン】

今年(2019年)の初め、このニューズレターの編集長の杉本さんから、NPOの代表と

てビジョンを語れ、との依頼があった。

 

書いてみるよ、と答えたものの、この変貌の著しい世の中だ。先を見通し、運

営方針をまとめるのは容易なことではない。2月1日発行の「諸事雑感」には、

下記のような言葉を引用してお茶を濁した。

 

  静かに行く者は、健やかに行く

  健やかに行くものは 遠くまで行く

 

今できることをコツコツとやるしかないのではないか、じっくりと課題に向き

合い、腰を据えて課題に取り組むことで結果を出していくのが最良の方法だ、

というのが、その時の結論だった。

 

けれども、年の初めに明確なビジョンが示せなかったという悔いが胸に残った。

 

そんなある日、新聞に「静かなリーダーシップ」という言葉を見つけた。

(「私のリーダー論」日本経済新聞 2019221日 夕刊 p.2

 

「慎重に段階を経て行動し、犠牲を出さずに、正しいと思われることを目立た

ずに実践する」というリーダー像だ。先に挙げた「静かに行くものは…」に通

ずるところがある。

 

この新聞記事をプライベートの日本語教室で読解教材として使い、精読した。

教材として使い、精読することで、改めてこの言葉の奥深さを知ることになっ

た。記事に登場する丸井グループの青井 浩社長の「(リーダーとは)私利

私欲のない判断を下せる人」という言葉も心に刻んだ。

 

本日、4月1日には新しい入管法が施行される。人の国境を跨いだ移動は、

これまで以上に活発になり、地域社会も大きく変わっていくに違いない。

 

「にほんご」を専門として活動をする私たちは、地道にコツコツと実践を積み

重ねていこう。そのことが、日本語を学習する一人ひとりの幸せや自己実現、

地域社会の安寧につながることを祈念しつつ。

 

「静かなリーダーシップ」はハーバード大ビジネススクールのジョセフ・L・

バダラッコ教授の提唱だそうです。

興味のある方は、是非原典に当たってください。

(『異文化交差点』Vol.187より)



 

■貴方の身近に外国人が住んでいる。
 
日本はその経済発展と共に多くの外国人を受け入れてきました。
 日本全体では200万人以上(※1)の外国人が、
 浜松市には人口の4%、3万人以上の外国人が生活し(※2)、
 仕事をしています。
 地域によってはもう既に10%を越えているところもあります。

■外国人には日本語が必要です。
  浜松市に住んで、仕事をしている外国人の大部分は日本語に
  不自由しています。そのため地域での日本人との交流や、
  仕事をして行く上で、大変に不便を感じています。
  もっと日本語を学び、日本社会に溶け込もうと思っている
  外国人が大勢います。
  そんな彼らの思いを少しでも支援したく私達にほんごNPOは、
  日本語教室を開催しています。
  また彼らの子ども達も学校の勉強で大変苦労しています。
  彼らの将来のため、また私達浜松市民のためにも、
  にほんごNPOは子ども達の勉強を支援していくボランティア活動を
  強力に推進しています。


■多文化共生に向けて。
  日本は勿論、浜松市も例外でなく、これからますます外国人が
  増加していくでしょう。
  そんな環境下では、日本人も外国人も相互に理解し合い、
  その上に立った共生が絶対に必要です。
  にほんごNPOは浜松での多文化共生に向けて
  これからも全力で取り組みます。

※1 平成20年末(2009年末)現在で2,217,426
   (法務省入国管理局発表資料による)
※2 浜松市外国人登録人口(浜松市統計調査による)


特定非営利活動法人
浜松日本語・日本文化研究会
代表 加藤 庸子
〒430−0910 浜松市中区曳馬3−19−10
TEL/FAX 053−463−4022
MOBILE 090−1823−6363

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