にほんごNPOのホームページへようこそ
Welcome to NIHONGO NPO's Home Page

“にほんごNPO”は、「特定非営利活動法人浜松日本語・日本文化研究会」の略称です。


ごあいさつ
団体紹介
入会案内
リンク

お知らせ
ニューズレター
日本語教室
2011.12.1
2011.12.1
2011.12.1
2011.12.1
ニューズレター2011年12月号を発行しました(15:00)。*月一回発行

12月/2012年1月教室開催予定(日本語版)KYOSHITSU YOTEI(ROMAJIBAN)


★にほんごNPOニュース2011.9.1

●第7回スピーチコンテストが開催されました。
 8月7日(日)浜松市多分化共生センターにて、にほんごNPOとHICEとの共催で第7回スピーチコンテストが開催されました。出場された5カ国、8人の皆さんは、日本語で自分の思いを伝えるために、暑い中、毎日一生懸命準備され、緊張しながらも心をこめて発表されました。タイトルをみると、一人ひとりが、それぞれの視点で日本や日本人、日本の文化を理解しようとされていることが、よく分かります。日本文化への関心や驚き、毎日の生活や子育ての中で遭遇した出来事、それを通して感じたことなどが、アイコンタクトやジェスチャーを交えて語られました。アンケートでは、「学習者の皆さんの心が伝わってきて感動した」「これからもスピーチコンテストを続けてほしい」などの声が寄せられています。(写真

※スピーチコンテストの原稿は、ニューズレターにて連載しています。

■加藤代表のコラム  【22校】 2011.11.1
 現在、浜松市の東部地域にある小中学校22校へ初期日本語支援、授業補助の指導者を派遣している。22校と言っても、1週間に1日だけのところから、毎日のところまで、様々ではあるのだが、派遣型日本語教室「まなぶん」は、2年目の今年、認知度が上がったせいか、派遣要請が相次いでいるのだ。

そんなわけで、2学期が始まったばかりだというのに、もう、予算の心配をしている。初期日本語支援は、年間支援10校の予定だったにもかかわらず、
すでに10校の予算枠を使い果たし、やりくりしてさらに5校の支援をしている。ただし、1学期と違い、80時間の支援をするのがやっとの状態だ。

きょうの午後、つまり9月30日、初期日本語16校目の派遣要請があった。
小学校2年生と3年生のインドネシア人姉妹が10月から編入してくるが、初期適応支援の担当者が足りないため、まなぶんで対応して欲しいという。全くゼロの状態から日本語を教えることになる。適応指導もする必要があるだろう。

学校に電話をすると、最初の2週間は毎日派遣して欲しいとのこと。これは当然と言えば当然のこと。私もそれが理想だと思う。しかし、指導者が足りない!電話の前に2時間以上座っていたけれど、水曜日と木曜日の指導者が決まらない。準備期間もわずか2日だ。何とかしないと!

これから先も、外国につながる子どもたちの流入は続くだろう。「まなぶん」の試行期間は3年。来年度は答えを出さなくてはならない。

(ニューズレターVol.105より)

■貴方の身近に外国人が住んでいる。
 
日本はその経済発展と共に多くの外国人を受け入れてきました。
 日本全体では200万人以上(※1)の外国人が、
 浜松市には人口の4%、3万人以上の外国人が生活し(※2)、
 仕事をしています。
 地域によってはもう既に10%を越えているところもあります。


■外国人には日本語が必要です。
  
浜松市に住んで、仕事をしている外国人の大部分は日本語に
  不自由しています。そのため地域での日本人との交流や、
  仕事をして行く上で、大変に不便を感じています。
  もっと日本語を学び、日本社会に溶け込もうと思っている
  外国人が大勢います。
  そんな彼らの思いを少しでも支援したく私達にほんごNPOは、
  日本語教室を開催しています。
  また彼らの子ども達も学校の勉強で大変苦労しています。
  彼らの将来のため、また私達浜松市民のためにも、
  にほんごNPOは子ども達の勉強を支援していくボランティア活動を
  強力に推進しています。


■多文化共生に向けて。
  
日本は勿論、浜松市も例外でなく、これからますます外国人が
  増加していくでしょう。
  そんな環境下では、日本人も外国人も相互に理解し合い、
  その上に立った共生が絶対に必要です。
  にほんごNPOは浜松での多文化共生に向けて
  これからも全力で取り組みます。

※1 平成20年末(2009年末)現在で2,217,426人
   (法務省入国管理局発表資料による)
※2 浜松市外国人登録人口(浜松市統計調査による)


特定非営利活動法人
浜松日本語・日本文化研究会
代表 加藤 庸子
〒430−0910 浜松市中区曳馬3−19−10
TEL/FAX 053−463−4022
MOBILE 090−1823−6363

お問い合わせ先メール