“にほんごNPO”は、「特定非営利活動法人浜松日本語・日本文化研究会」の略称です。 |
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2012.2.2012.5.11 |
2012.5.1 |
2012.4.1 |
| 2012.5.1 ・ニューズレター2012年5月号を発行しました(15:30)。*月一回発行 |
| ★にほんごNPOニュース2011.9.1 ●第7回スピーチコンテストが開催されました。 8月7日(日)浜松市多分化共生センターにて、にほんごNPOとHICEとの共催で第7回スピーチコンテストが開催されました。出場された5カ国、8人の皆さんは、日本語で自分の思いを伝えるために、暑い中、毎日一生懸命準備され、緊張しながらも心をこめて発表されました。タイトルをみると、一人ひとりが、それぞれの視点で日本や日本人、日本の文化を理解しようとされていることが、よく分かります。日本文化への関心や驚き、毎日の生活や子育ての中で遭遇した出来事、それを通して感じたことなどが、アイコンタクトやジェスチャーを交えて語られました。アンケートでは、「学習者の皆さんの心が伝わってきて感動した」「これからもスピーチコンテストを続けてほしい」などの声が寄せられています。(写真) ※スピーチコンテストの原稿は、ニューズレターにて連載しています。 |
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| ■加藤代表のコラム 【文化庁による日本語教育実態調査について】 2012.3.1
1月末の締め切りで、文化庁による日本語教育実態調査がありました。にほんごNPOでは、4か所の教室で、29名の先生方が、144名の学習者への日本語学習支援をしているという数字が、改めて明らかになりました。 出身国で最も多いのは、やはりブラジルで42名。次はタイの25名でした。フィリピン出身者が僅差の23名。みなさんは、この数字をどう受け止められますか。 ブラジル出身者は中学生から年配の方まで、年齢層に大きな幅があります。来日して十数年という方もいらっしゃいますが、来日したのは3年前、という方もいらっしゃいます。日本への定住を選択した方も多いようです。 タイ出身者は、研修生・技能実習生が目立ちます。パレットの日曜日の教室には、日本語能力試験を受けたいという若いタイ人男性が11名参加していらっしゃいますし、南部公民館の日曜クラスのタイ人5名も、みなさん企業での研修生・技能実習生です。日本人の配偶者の方は、平日のクラスに参加される方が多く、パレットの木曜クラスには9名来ていらっしゃいます。 フィリピンの方は、企業研修生より、日本人の配偶者が圧倒的多数を占めます。したがって木曜クラスの在籍者が最も多く、13名の方が学んでいます。漢字が読めるようになりたいという女性が多いようです。 上記以外の国では、第4位がペルーで14名。第5位がインドネシアで12名です。6位は中国の10名でした。インドが5名、アメリカが3名で、後は全て1名ずつ。全部で18か国の方がいらっしゃることが分かりました。やはり、アジアの国が最も多く、10か国、80名がアジア出身です。 属性別に見ると、日系人及びその家族が57名で最多。日本人の配偶者及びその家族が46名で続きます。企業研修生、ビジネス関係者は合計32名。この方たちは短期滞在だと思われますので、総学習者数に占める定住者の 割合が70%を超えていることが分かります。 日系人の皆さんが、全員定住者とは言えませんが、定住化傾向が高いことは確かです。日本社会の中で、自らの力を発揮して、質の高い生活を送るための日本語を学ぶ必要の高いことが分かります。 今回の調査は、忙しさの中で取りまとめにかなりの気力を必要としましたが、地域の日本語教室の役割を今一度見つめ直すいい機会になりました。学習者の皆さんの期待に応えられるような活動をしっかりと展開していかなければと改めて気持ちを引き締めた次第です。 (ニューズレターVol.108より) |
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■貴方の身近に外国人が住んでいる。 ※1 平成20年末(2009年末)現在で2,217,426人 |
特定非営利活動法人
浜松日本語・日本文化研究会
代表 加藤 庸子
〒430−0910 浜松市中区曳馬3−19−10
TEL/FAX 053−463−4022
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