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“にほんごNPO”は、「特定非営利活動法人浜松日本語・日本文化研究会」の略称です。


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ニューズレター

日本語教室

2019.9.1

2019.9.1

2019.9.11

 

令和元年911
教室案内(9〜10月)を発行しました。

令和元年9月1日
ニューズレター2019年9月号(No.192)を発行しました。

令和元年8月1日
ニューズレター2019年8月号(No.191)を発行しました。

令和元年73
教室案内(7〜8月)を発行しました。
2018年度事業報告書を掲載しました。

令和元年7月1日
ニューズレター2019年7月号(No.190)を発行しました。
お知らせを更新しました。

令和元年6月1日
ニューズレター2019年6月号(No.189)を発行しました。
にほんごNPO総会開催のお知らせ(6/15)

令和元年5月12
日本語教室案内を更新しました(5月6月分)

令和元年5月1日
ニューズレター2019年5月号(No.188)を発行しました。
にほんごNPO総会開催のお知らせ(6/15)

2019.4.1
ニューズレター2019年4月号を発行しました。
(
※平成最後の発行です。次号は令和元年発行となります)

2019.3.1
ニューズレター2019年3月号を発行しました。
日本語教室案内を更新しました(3月4月分)


☆はままつ夢基金への寄付のお願い…詳しくはこちらをご覧ください。


★第1回はままつ多文化共生活動表彰 
20181129日(木)にほんごNPOを含む6個人・団体が表彰されました。


◆加藤代表のコラム updated 2019.3.1

【映像の力】


「先生、ここが分からない」

「これは何ですか」

「ミカヅキモ、何ですか」

 

日曜日のある日の日本語教室で中学3年生の女子生徒が、理科の問題集を指さした。実力テストを前に、「細胞のつくりとはたらき」の単元の問題に一人で取り組んでみたらしい。

 

タブレットで、リライトされた教材を見せ、説明を試みたが、彼女の困惑は深まるばかりだった。繰り返し「分からない」といい、首を振る。

 

最後の手段は視聴覚教材だ。NHK for Schoolを見せてみることにした。

 

拡大された映像により、ミクロの世界が手に取るように分かる。植物の受粉や成長の様子は早送りの映像で一目瞭然だ。キーワードが映像とともに画面上に現れるので、記憶に残りやすいし、スクリプトを読めば、さらに細かい部分の確認もできる。ディスプレイを食い入るように見つめる彼女の顔が少しずつ輝き始めた。

 

学校でも外国の子どもたちの教育に、もっと映像が利用できたら、そして、その映像を効果的に利用する方法が開発され、指導者みんなで共有できたらどんなにいいだろうと思った。

 

日曜日に子どもを支援する際、映像を利用したことはこれまでにも何回かあったが、今回ほど映像の威力を見せつけられたことはなかった。視聴覚教材が子どもの興味を引き付け、言葉の意味を理解するのに一役買っているのを目の当たりにしたのだから。

 

理科は、実験をはじめ実際に手を動かしながら考える時間も多い。今回の事例のように映像を通して具体的に伝えることのできる内容も、他教科と比べてダントツに多い。理科は、子どもたちの日本語を伸ばすには最適な科目なのではないか、という思いを新たにした一日だった。

(『異文化交差点』Vol.156より)



 

■貴方の身近に外国人が住んでいる。
 
日本はその経済発展と共に多くの外国人を受け入れてきました。
 日本全体では200万人以上(※1)の外国人が、
 浜松市には人口の4%、3万人以上の外国人が生活し(※2)、
 仕事をしています。
 地域によってはもう既に10%を越えているところもあります。

■外国人には日本語が必要です。
  浜松市に住んで、仕事をしている外国人の大部分は日本語に
  不自由しています。そのため地域での日本人との交流や、
  仕事をして行く上で、大変に不便を感じています。
  もっと日本語を学び、日本社会に溶け込もうと思っている
  外国人が大勢います。
  そんな彼らの思いを少しでも支援したく私達にほんごNPOは、
  日本語教室を開催しています。
  また彼らの子ども達も学校の勉強で大変苦労しています。
  彼らの将来のため、また私達浜松市民のためにも、
  にほんごNPOは子ども達の勉強を支援していくボランティア活動を
  強力に推進しています。


■多文化共生に向けて。
  日本は勿論、浜松市も例外でなく、これからますます外国人が
  増加していくでしょう。
  そんな環境下では、日本人も外国人も相互に理解し合い、
  その上に立った共生が絶対に必要です。
  にほんごNPOは浜松での多文化共生に向けて
  これからも全力で取り組みます。

※1 平成20年末(2009年末)現在で2,217,426
   (法務省入国管理局発表資料による)
※2 浜松市外国人登録人口(浜松市統計調査による)


特定非営利活動法人
浜松日本語・日本文化研究会
代表 加藤 庸子
〒430−0910 浜松市中区曳馬3−19−10
TEL/FAX 053−463−4022
MOBILE 090−1823−6363

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